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常磐瀬戸際芸術祭
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10/2(金)

◆◆◆常磐瀬戸際芸術祭前夜祭 19:00-
旧第一会館前(トキワ街)

廃車/廃船/廃材山盛り持ってきてライブ溶接ペインティング!!!!!!

パフォーマンス:ikecco (画家)/ 槇塚 登 (鉄作家)/ 甘利 彩子(アートディレクター)/ ACUTE (グラフィティライター・岡山在住)


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DJ: カズ・zozo
VJ: 現世


入場料: 500円 (溶接面料含む)


***ラウンジ瀬戸際 18:00-







10/3(土)

◆◆◆廃材おえかき天国 11:00-16:00

旧第一会館前(トキワ街)

会場に子どもが入って廃材おえかき天国!!!!!!!!

3ぶたの4階で親子の広場 かわらっこもやっています
>>http://kawarakko.ashita-sanuki.jp/

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参加費: 500円
絵の具を持ってきてくれた人は 100円!!!


◆◆◆サイケデリックシャッター前コッコチャン 11:00-16:00

トキワ街商店街 シャッター前

シャッターライブペインティング

参加アーティスト:ikecco / あきやましんご / yuuco / 福崎 里沙 / 岸 晃一郎 /

阿地 加奈子 / 岩田 雄介 / 柳生忠平 / ACUTE




***ラウンジ瀬戸際 20:00-
旧第一会館前(トキワ街)

DJ: ケムマキ・ほっしゃん・ゴトウ
VJ: 現世




◆◆◆地域基準シンポジウム 21:30-22:30
旧第一会館前(トキワ街)

「地域とアート」をテーマに、香川を中心に活動するアーティストと、地域に根ざしたイベントの主催者のお話を聞きます。


参加者:山端 篤史(現代美術家)/ 柳生 忠平(妖怪絵師)/ 真部 秀孝(crece la voz 主催)/

甘利 彩子(常磐瀬戸際芸術祭主催)
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第3回 地域基準シンポジウム
テーマ:「越後妻有 大地の芸術祭 なう」

現在、新潟で開催中の大地の芸術祭は、過疎高齢化に悩む越後妻有を舞台に、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高めて世界に発信していこうと、2000年から始まった3年に1度の芸術祭です。大地の芸術祭は、来年開催される瀬戸内国際芸術祭の総合プロデューサーの福武總一郎と総合ディレクターの北川フラム両氏が、同じく統括されています。

実際に大地の芸術祭に足を運んだ方に話を伺ったり、芸術祭の映像を鑑賞します。


日 時:2009.8.23[sun]PM20:00-22:00

場 所:南新町商店街内 大日本社員食堂 前あたり


※大日本社員食堂は当日お休みですが、飲み物などの注文は可




より大きな地図で 大日本社員食堂 を表示




当日の様子


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Photo by Amari


ゲストスピーカー:細川 学 氏


細川さんは、香川で「御意」、「ヌク」、「大日本社員食堂」などいくつもの料理店の経営に関わっています。8月3日にオープンした「大日本社員食堂」は、日本という国に生きるすべての私たちが、日本という一つの国(会社)で働く社員なのだという意図がその名前に込められています。おいしいものを都会に流出するのではなく、おいしいものを産地でもっとおいしく食べる。その食に関する「地産地消」を実行している一人です。


越後妻有大地の芸術祭は、今まで都会の大きな美術館に展示されていた芸術作品を、大自然の中で展示しました。そして、そこには地域に根ざした食、人との関わりがあります。細川さんは、「大地の芸術祭」そして「瀬戸内国際芸術祭」について、どのような考えを持っているのかをお聞かせいただきました。


「大日本社員食堂」の野菜は、瀬戸内国際芸術祭の舞台のひとつである豊島で収穫されたものであり、細川さんは去年の秋頃から、何度も豊島に足を運び、地元の食材を使って料理をしています。その1年の間にも、瀬戸内国際芸術祭の開催によって、豊島の住民の方々が変化している様子を見ることがあるそうです。実際にご自分がお店作りをされるときに、その未来を、お客さんの笑顔、箸置きのような具体的な想像から始めることを重要に思っているそうですが、芸術祭が長続きするものになるための、芸術祭の準備期間の短さに疑問を感じています。


瀬戸内国際芸術祭の開催期間中には、30万人の方が訪れるという予想が出ていますが、細川さんは、地元で働き、暮らす一人の人間として、短期間にたくさんの人が訪れる必要はなく、それよりも、長い期間をかけて、人がその地域に住むことが大事であるというご意見をいただきました。お店の経営にしても、100年、200年と長く続いている店は、長く続いていくための努力を続けているものであり、豊島や直島に観光客を目的としたお店が続々とオープンしていることへの危機感を実感されています。その一方で、越後妻有から来た元気なおばちゃんたちと会われたことがあり、大地の芸術祭への関心を持っておられます。


シンポジウムに参加した方の中で、大地の芸術祭に実際に足を運ばれた方の感想も聞かせていただき、美術館と里山での作品鑑賞体験の相違についてお話していただきました。シンポジウムの最後には、参加者たち各々が、さて、「どうやって、いつ、大地の芸術祭に行こうか?」と計画を立てることになりました。


Written by Kozue


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Sing by Manabe


高松南新町商店街の皆様、ご通行されていた皆様、そして、シンポジウムへ参加していただいた皆様、ありがとうございます。
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第2回 地域基準シンポジウム
テーマ:「高松の未来と瀬戸内国際芸術祭」


日 時:2009.7.28[tue]
時 間:19:00-
場 所:片原町商店街内 ルビー商会/カフェ温 前あたり

ゲストスピーカー:土井健司 氏(香川大学工学部 安全システム建設工学科 教授)
進行:橋本 梢(地域基準)

参加者:真部秀孝(地域基準)・甘利彩子(地域基準)

※途中参加歓迎。



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第1回 地域基準シンポジウム
テーマ:「豊島と瀬戸内国際芸術祭」


日 時:2009.6.29[mon]
時 間:21:00-
場 所:南新町商店街内 赤玉ホール横あたり

ゲストスピーカー:石井とおる (農事組合法人てしまむら理事・元香川県議会議員)
コーディネーター:橋本 梢(地域基準)

参加者:真部秀孝(地域基準)・甘利彩子(地域基準)

※途中参加歓迎。



豊島は、芸術祭の舞台だけではなく、2010年末には新たに美術館が開館します。
豊島が瀬戸内国際芸術祭の舞台となることにより、豊島の住民の暮らしは、大きく
変わるだろうということが想像できます。

第1回地域基準シンポジウムでは、豊島で生まれ、暮らしている、石井とおるさんの
お話を聞かせていただきました。




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さぬき瀬戸の島々 24の島・映画祭 第2回男木島 2009.5.31
男木島コミュニティーセンターにて。

竹内守善氏による、以前ケーブルテレビが作った瀬戸内24島の記録映像をそれぞれの島で島民と一緒に見る企画の第2回目。


香川県元副知事 川北氏と香川大学元学長 岡市氏も参加。
他、映画「めおん」の大阪クルーも参加。










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竹内守善氏

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香川県元副知事 川北氏

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香川大学元学長 岡市氏

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